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今回のおぢ散歩は、番外編!
当社社員が過ごした夏休みの様子をお届けします。
訪れたのは、門司。
写真とともにお楽しみください。
※写真はすべてクリックで拡大します。
近代日本の足跡をたどることができる、門司港レトロ。
江戸幕府下、長く続いた鎖国が解け、産業化へと邁進した当時の様子が、街のあちこちに残っています。
創建当時の姿を復元した門司港駅が、「日本遺産」(文化庁)として認定を受けたことを追い風とし、関門海峡を挟む下関市、北九州市は、「関門“ノスタルジック”海峡」として、2022年度には2326万人の観光客を動員すべく、観光地としてのさまざまな取り組みを行っています。
では、その魅力的な街並みを御覧ください。
門司港駅近くにある、九州鉄道記念館駅から、関門トンネルのそばにある関門海峡めかり駅まで、関門海峡を望む海沿い2.1㎞を走る観光トロッコ列車である、『潮風号』に乗車しました。
ちなみに、正式名称は、「北九州銀行レトロライン 門司港レトロ観光列車『潮風号』」となります。北九州市が鉄道施設を保有、平成筑豊鉄道が車両を保有し運行を担い、そして北九州銀行がネーミングライツを取得しています。
潮風号の終点、関門海峡めかり駅は、関門海峡を望む和布刈(めかり)公園にあります。
めかり公園からは、有名な渦潮も見ることができます。
ここから、人道トンネルを歩き、下関市へ向かいました。
人道トンネルを抜け、下関市に到着すると、壇ノ浦古戦場跡が私どもを迎えてくれます。
ここは、1185年、源氏と平家が覇を争った源平合戦における最後の戦場。結果、源義経が率いる源氏が勝利、平宗盛、平知盛が率いた平家は破れました。
ここからは北九州へ移動します。
向かったのは、旦過市場です。鮮魚を中心に、野菜、食肉、果物、かまぼこ、製菓など、120店舗が並ぶ旦過市場は、北九州の台所と称されます。
旦過市場は、大正時代のはじめから始まったと言われています。昭和レトロも感じさせる昭和30年代の店舗が残る市場には、目も舌も嬉しいグルメたちが待ち構えています。
皿倉山にも行ってきました。
ここ皿倉山からは、北九州全域から遠くは玄界灘まで望むことができます。ホントは、夜景が有名らしいのですが、訪れたのは昼間です(ご勘弁を...)。
ケーブルカーから6分で到着できる絶景、その一端をお楽しみください。
さて、最後にお届けするのは、門司と小倉で堪能したグルメたちです。
グルメだらけの当地で、どんな食事を楽しんだのでしょうか?
さて、門司から下関、北九州と巡ったおぢ散歩番外編はいかがでしたでしょうか。
おぢ散歩、次なるターゲットはどこでしょうね。
皆さま、お楽しみに!